元教師のサポートを受けながら夏休みの宿題に励む子どもたち=神埼市中央公民館

 子どもたちの夏休みの宿題を元教師がサポートする「子ども寺子屋」が2、3の両日、神埼市中央公民館と千代田支所で開かれた。市内の小学生約80人が参加し、漢字や計算に取り組んだ。

 神埼市郡の退職校長会、退職女教師の会のメンバーがボランティアで児童の宿題を手伝った。3日は市中央公民館で17人の子どもたちが学年ごとに分かれ、机にプリントやノートを広げた。元教師の先生たちが横に座り、漢字の書き方や計算の手順を見守り、アドバイスした。

 熱心に宿題に取り組んでいた神埼小4年の岡成咲さん(9)は「教えてもらいながら1学期のまとめの算数と漢字の練習ができた。2日間とてもはかどりました」と話した。

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