水の大切さを伝えるポスターなどが並んでいる=上峰町のイオン上峰店

 国が定める「水の週間」(1~7日)に合わせ、佐賀県と県東西の水道企業団が、水の大切さや役割を伝えるパネル展を上峰町のイオン上峰店で開いている。子どもたちが描いたポスター画などが並ぶ。7日まで。

 会場には、佐賀東部水道企業団管内の小学校22校の5年生から昨年度募った水道週間児童図画の入選作39点と、県中学生水の作文コンクールの優秀作品5編が展示されている。

 このほか、筑後川の水が水道水として佐賀、福岡両県の約340万人に供給されていることや、年間の総流出量が36億立方メートルにのぼる九州最大の河川であることが紹介されている。開場時間は午前8時~午後10時。

このエントリーをはてなブックマークに追加