出場13チームを代表して宣誓する武雄市チームの山口真彦選手=佐賀市の佐賀新聞社

1日目 17日(金) 11区間 101.7km

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)は17日、3日間の熱戦が幕を開ける。レースを前に16日、佐賀市の佐賀新聞社で開会式があり、出場13チームの監督、選手が全31区間250.7キロの力走を誓った。

 式では佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長、佐賀陸上競技協会の末次康裕会長、ネッツトヨタ佐賀の大屋秀徳総合営業企画部企画グループ課長代理らがあいさつ。「何年たっても思い出に残る選手になってほしい。3日間一緒に頑張りましょう」とエールを送った。

 選手を代表して武雄市チームの山口真彦選手(32)が「郷土の代表として心をひとつに自分の力を出し切り、みんなで喜びと感動を分かち合えるよう頑張り抜く」と宣誓した。

 第1日の17日は三養基郡基山町役場を午前9時にスタート。嬉野市の佐賀西信用組合嬉野支店までの11区間101.7キロで競う。

 今大会は杵島郡江北町で発生した鳥インフルエンザの影響で、同町にかかる最終日19日の28、29区の競技が中止となる。

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