堂々と選手宣誓する神埼中の副島茉裕主将=県総合体育館

 「応援してくれる保護者や剣を交えてきた人に感謝し、自分や仲間を信じて最後まで正々堂々戦い抜きます」

 開会式では、昨年22年ぶり3度目の優勝を果たした神埼中の副島茉裕主将が男女223チーム約1300人の選手を代表して高らかに宣誓した。

 宣誓文には、大会や練習で対戦した選手から学んだことを生かしたいという思いや、支えてくれる人への感謝を込めたという。主将として試合中は仲間を盛り上げることを意識しており、「自分たちらしい剣道をしたい」と語り、試合場へ急いだ。

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