=きょうの催し=

 諸井謙司彫刻展 鈍(にび)展(7月1日まで、佐賀市中央本町の喫茶アリユメ)◆伊能大図パネル展(18日も、鹿島市高津原の鹿島市民体育館)◆秘窯の里大川内山「風鈴まつり」(8月31日まで、伊万里市大川内町の大川内山)◆第16回全日本ビーチバレージュニア男子選手権県予選(伊万里市黒川町のイマリンビーチ)◆2017ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権県予選(伊万里市黒川町のイマリンビーチ)◆全九州高校体育大会ウエイトリフティング競技(18日まで、有田町桑古場の有田工業高校)◆J1第15節・サガン鳥栖-ベガルタ仙台(鳥栖市京町のベストアメニティスタジアム)◆JA杯第32回佐賀新聞社杯学童オリンピック大会卓球競技(佐賀市本庄町の市立体育館)◆バロックの巨匠たち展(7月20日まで、佐賀市城内の県立美術館)

 =巡回車=

 18日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)、小城市・小城保健福祉センター桜楽館(乳がん検診のみ予約制)▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ◆献血車 10~16時半=佐賀市・ゆめタウン佐賀 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 =誕生おめでとう=

 【鳥栖市】

 飯田蓮叶(誠一郎・百合絵、男=弥生が丘)▽空閑愛叶(崇弘・愛理、男=村田町)▽松尾謙吾(英樹・千恵、男=原古賀町)▽坂井碧斗(宏・香織、男=真木町)

 =告知板=

 ◆「中国貴州省青少年交流派遣事業」参加者募集

 佐賀県は、友好交流を進めている中国貴州省への派遣プログラム(7月上旬~8月中旬)に参加する高校生10人を募集している。同省でホームステイしながら文化交流を図り、上海で現地の県出身者とも交流する。応募締め切りは20日(必着)。

 参加費3万円程度。申込用紙は国際交流プラザで配布し、県国際課のホームページからもダウンロードできる。応募多数の場合は書類選考を行い、応募者全員に結果を通知する。問い合わせは県国際課、電話0952(25)7004。

 ◆介護経験のつどい・唐津

 (27日13時半、唐津市高齢者ふれあい会館りふれ)認知症の介護者同士が経験を語り合い、支え合う。参加自由。

 ◆法律相談センター電話相談

 県弁護士会所属の弁護士が電話相談を受け付ける。▽ナイター相談=毎週火曜17時半~19時半▽クイック相談=毎週土曜13~15時半、問い合わせは県弁護士会、電話0952(24)3411(平日9時~正午、13~17時)。

 =講演会=

 ◆耐恒寮の物語塾~軍艦島研究を通して見えてくる近代in唐津

 (24日14時、唐津市南城内の旧大島邸)建築家で長崎都市遺産研究会事務局長の中村亨一さんが、唐津出身で三菱社の技師だった長谷川芳之助と曽禰(そね)達蔵が近代日本の形成に果たした役割を考察する。まちはミュージアムの会主催。無料(入館料100円)。定員50人。

 =上映会=

 ◆「あい ~精神障害者と向き合って」佐賀上映会

 (7月1日、佐賀市のほほえみ館)日常生活に困難を感じている精神障害者のありのままの日常にスポットを当て、障害者の苦しみや、長いトンネルを抜けた先にある「希望」を見いだしていく姿を追ったドキュメンタリー映画。10時、13時、15時の3回上映。前売り500円、当日700円。

 =イベント=

 ◆唐津人形浄瑠璃保存会「唐津近松座」6月定期公演

 (18日11時~正午、唐津市虹の松原のレストラン海浜館)「寿式三番叟」「傾城阿波鳴門」を上演。三味線演奏、竹本鳴子座長の浄瑠璃講座も。500円。

 ◆鉄道イベントin多久

 (24日10時、多久市まちづくり交流センター「あいぱれっと」)JR九州の最新D&S列車「かわせみ」「やませみ」のミニ列車運行や運転シュミレーター、模型展示など鉄道に関するイベントが多彩に。入場無料。問い合わせはJR九州唐津鉄道事業部、電話0955(75)0382。

 ◆さがウオーキングクラブ7月例会「佐賀線跡を歩く」

 (7月9日9時、佐賀市の北川副公民館集合)同公民館を発着点に旧国鉄の路線跡を訪ねる。南佐賀駅跡、光法駅跡までを往復する4キロと、両駅跡と諸富駅跡、昇開橋(諸富町)までを往復する9.7キロの2コースがある。当日受付で、一般の参加費は100円(運営補助金、障害保険料含む)。飲料や雨具、帽子、タオルなどは各自持参。問い合わせは同クラブ代表の富池さん、0952(31)9687。

 ◆キッズチャレンジ自然体験

 (7月15、16日9時45分~15時50分、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館と波戸岬少年自然の家)親子で楽しむ企画。午前中は名護屋城博物館で謎解きゲームに挑戦、学芸員の案内で真田幸村の墓とされる場所も見学する。波戸岬少年自然の家ではバームクーヘン作りなどを体験する。参加費200円。定員は15家族40人で、応募締め切りは7月9日。申し込み・問い合わせは波戸岬少年自然の家、電話0955(82)5507。

 =みんなの表彰=

 ◆第5回牛尾梅まつりスケッチ&俳句コンクール

 (5月16日・小城市の桜城館)

 【絵画部門】市長賞 加茂賢一(唐津市)▽教育長賞 松本りエ子(小城市)▽実行委長賞 いわいあきみ(4)田中春奈(小城中1)西岡清人(小城市)▽優秀賞 中島千花(小城中1)高田光沙(同中2)祝貴美子(小城市)▽優良賞 山脇好博(小城市)円城寺真理子(同)菖蒲綾香(小城中2)

 【俳句部門】市長賞 岡文子(佐賀市)▽教育長賞 早瀬勇成(付属小6)▽実行委長賞 嘉村ミツヨ(佐賀市)唐島葵(三里小6)樋口まい(同小1)▽優秀賞 中島はる(同小1)杉山明里紗(清和高2)早瀬智恵子(小城市)▽優良賞 江口まりん(三里小1)樋口愛梨(同小6)柿内利子(白石町)※学年は3月末時点

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