布草履を作る「モンキーサロン」のメンバー。左から3人目が白水美恵子代表=基山町長野の第7区公民館で

 基山町第7区の女性を中心にしたサークル「モンキーサロン」(白水美恵子代表、27人)は、手作り教室の開催など活発な活動を続けている。

 同サロンは2004(平成16)年の申(さる)年に発足した。区公民館で毎月開く教室では、バスタオルで作る布草履、おしゃれ地下足袋など主に手芸品作りに挑戦。バスタオルで作る布草履は町社協、町立老人憩いの家、地区公民館などで会員が講師を務める。

 サロン運営を支える舟木喜代美区長(67)は「地域の皆さんの協力を得て、これからも続けたい」と話す。

 第7区では8月4日午前10時から七夕飾り、ゲーム、カレーの会食などを楽しむ「七夕まつり」を区公民館で開催する。問い合わせは舟木区長、電話0942(92)6699。

(地域リポーター・久保山正和=基山町小倉)

このエントリーをはてなブックマークに追加