小松市長らに個人戦3位など全国大会での健闘を報告した武雄中柔道部のメンバー=武雄市役所

 全国中学校体育大会柔道競技で、個人3位や団体ベスト16に入った武雄市の武雄中女子柔道部が4日、小松政市長に活躍を報告した。

 大会は8月下旬、福岡県福岡市で開かれ、個人では75キロ超級で橋口茉央(まひろ)さん(2年)が3位、63キロ級で鹿歩夏(しかあゆか)さん(同)がベスト16に入り、団体でもベスト16入りを果たした。全国大会は2年連続出場で、昨年は予選で敗れていた。柔道部としてこれまでで最高の成績を残した。

 キャプテンの野田夕楓(ゆうか)さん(3年)と永松聖菜(せいな)さんは(同)は「3年間の練習の成果を出し切ることができた。来年は後輩にぜひ優勝を」と報告。橋口さんは「団体戦で負けた優勝候補に個人戦で雪辱できてよかったが、優勝できず悔しい。来年は優勝できるよう頑張る」、鹿さんは「思うような技が出せなかったのでもっと努力する」と、来年の活躍を誓った。

 小松市長は「出場報告の時より自信をつけたみなさんがいます。この活躍をステップにさらに飛躍して」と激励した。

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