鳥栖―G大阪 後半28分、ドリブルで突破を狙う鳥栖FWエルカビル(左)

 元モロッコ代表のFWエルカビルが、後半途中から出場、Jリーグデビューを果たした。

 チームに合流して1週間は別メニューでコンディションを調整。G大阪戦に向けた練習から本格的にミニゲームなどをこなしてきた。

 この日は後半23分にピッチに立つと、最初のプレーでMF高橋へスルーパスを供給。その後も縦パスに抜け出してドリブルで持ち込むなど存在感を示した。

 FW豊田は「まだまだ練習からやらないといけないけど、試合に出たことは大きい」と評価。フィッカデンティ監督も「ペナルティーエリア内で危険なシーンをつくれていた。そういったプレーを長い時間継続できるようになってくれれば」と期待を寄せた。

=J1リーグ第2ステージ第7節 G大阪2-1鳥栖=

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