団体戦の抽選に臨む各チームの監督=唐津市高齢者ふれあい館

 第69回松浦地区青年相撲大会(唐津市・伊万里市相撲連盟、佐賀新聞社主催)の監督会議が6日、唐津市高齢者ふれあい会館で開かれ、9月4日開催する大会の団体戦と個人戦の組み合わせが決まった。

 唐津市、玄海町、伊万里市の出場チーム監督が出席。唐津市相撲連盟の坂本清理事長らが「各チームとも選手確保、チーム編成は厳しいが、競い合いながら伝統の大会を守っていこう」とあいさつした。団体戦は前回と同じく12チームが出場、3パートに分かれ、昨年優勝の肥前A、浜玉、鎮西をシードに予選リーグを行う。個人戦は70人が出場する。

 団体戦の組み合わせは次の通り。

 【Aパート】肥前A、佐志、長松B、大川【Bパート】浜玉、長松A、湊B、鎮西B【Cパート】鎮西A、湊A、玄海、肥前B

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