ダンスや音楽をテーマにした小学生対象の「夏休みワークショップ」が9、17、24日に佐賀市文化会館で開かれる。国内外のアーティスト3人が講師を務め、創造的な“舞台”が体験できる。参加者を募集している。

 9日は「バリアフリーに体の表現を遊ぶ」と題し体奏家(たいそうか)、ダンスアーティストの新井英夫さんが午前10時半と午後2時からワークショップを開く。対象は小学2~4年生で定員は各25人。

 17日はボディーパーカッション教育を普及した山田俊之さんが午前10時と午後2時から2回開催。対象は小学1~6年生で定員各100人。

 24日は元ロンドン交響楽団のマイケル・スペンサーさんが午前10時半から、イマジネーションをもとに音楽創造を行う。対象は小学5、6年生で定員30人。楽器経験は問わない。

 参加無料だが、事前申し込みが必要。希望するワークショップと時間、参加者氏名、性別、学校名、学年、保護者名、住所、郵便番号、電話番号を明記して同文化会館の窓口かはがき、ファクス、メールで申し込む。問い合わせは同文化会館、電話0952(32)3000。

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