明治安田生命J1リーグ第2ステージ第7節は6日、大阪府の市立吹田サッカースタジアムなどで9試合があり、サガン鳥栖はガンバ大阪に1-2で逆転負けした。第2ステージ開幕からの負けなしは6で止まり、順位は5位に後退。通算成績は8勝7分け9敗(勝ち点31)の11位となった。

 川崎は甲府に4-0で快勝し勝ち点を19として首位を守った。小林は歴代2位に並ぶ7試合連続得点。大久保は通算最多得点記録を170とした。浦和は湘南に4-1で大勝し、得失点差で2位。

 横浜Mは柏を2-1で下し、勝ち点15で3位に浮上した。広島は名古屋を退け、仙台は鹿島を破った。第1ステージ覇者の鹿島は3連敗。大宮は福岡に競り勝ち、FC東京は磐田に逆転勝ちした。新潟は神戸を下した。

 第8節は13日に9試合があり、鳥栖は午後7時から鳥栖市のベストアメニティスタジアムで川崎フロンターレと戦う。

※佐賀新聞電子版(http://www.saga-s.co.jp/viewer/plan.html)に複数写真

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