ペットボトルを使ったゲームを楽しむ利用者と神埼清明高の生徒ら=神埼市のもみじの湯

 神埼清明高の生活・福祉系列3年生18人が16日、高齢者のデイサービス事業を行う「もみじの湯」(神埼市神埼町)を訪問し、利用者と交流した。利用者12人が生徒が企画したレクリエーションをともに楽しんだ。

 交流会では「きよしのズンドコ節」の歌体操や睡眠効果のあるオイルを使ったハンドマッサージを実践。生徒らは「今日はゆっくり眠れますね」「気持ちよかったですか」と会話を楽しんだ。利用者も「20歳ぐらい若返った」「よか日に来た」と喜んだ。終了後、生徒手作りのスイカのキーホルダーを受け取った。

 レクリエーションの部長を務めた牛島純菜さん(17)は「初めは利用者の方々も戸惑っていたけど、盛り上がって良かった。将来のために役立つことが経験できた」と満足そうに話した。

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