炎天下の中、フットサル大会「EXILE CUP九州大会」で熱戦を繰り広げた子供たち=佐賀市の県総合運動場

 小学4~6年生を対象としたフットサル大会「EXILE(エグザイル) CUP」の九州大会(同実行委主催、LDH特別協賛、県サッカー協会主管、日本サッカー協会、佐賀新聞社など後援)が7日、佐賀市の県総合運動場で開かれた。九州各県の47チームが炎天下の中で熱戦を繰り広げ、長崎ドリームFCジュニアV(長崎県)が優勝した。

 人気グループ「EXILE」がサッカー日本代表の応援ソングを歌った縁で2010年から大会を実施。県内開催は初めてとなる。

 開会式には女性グループE-girls(イー・ガールズ)の鷲尾伶菜さん(唐津市出身)ら九州出身者が駆けつけた。ダンスステップを取り入れた「EXダンス体操」で体をほぐした。選手たちはボールを激しく奪い合い、多彩な足技や体さばきで好機をつくった。汗びっしょりになり全力でプレーした。

 アッズリーノ熊本の鴨田琉聖君(10)は「踊ったり、試合したり楽しかった。全国までつながる大会は少ないのでワクワクした」と笑顔を見せた。

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