競輪の第33回共同通信社杯をPRするキャンペーンガールの大浦さん=佐賀新聞社

 競輪の第33回共同通信社杯(15~18日・武雄、G(2))のPRにキャンペーンガールと関係者が6日、佐賀市の佐賀新聞社を訪れた。

 共同通信社杯は若手の登竜門として知られる大会で、武雄競輪場では6年ぶりに開かれる。躍進中の新田祐大(にったゆうだい)選手(福島)やV争いの中心と期待される平原康多(ひらはらこうた)選手(埼玉)など日本のトップレーサーが集まり、熱戦を繰り広げる。そのほか佐賀からは山田英明(やまだひであき)選手や荒井崇博(あらいたかひろ)選手が地元のビックレースでの優勝を目指して挑む。

 武雄競輪場の屋外ステージでは「プリキュア」や「宇宙戦隊キュウレンジャー」のショーがあり、お笑い芸人のスギちゃんも登場。子どもストライダー競走やバーチャル自転車ゲームなど体験型のイベントも行われ、家族で楽しめる。

 キャンペーンガールの大浦梨帆(おおうらりほ)さん(24)は「競輪好きな方はもちろん、お子さん連れの方など、どなたでも楽しめる内容になっているので、いろいろな方に来てもらいたい」と来場を呼び掛けた。

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