神埼市文化連盟は26日、同市千代田町のはんぎーホールで「第8回日舞の会」を開く。

 2006年に発足した同連盟は合同事業を模索。日本舞踊の各会派や教室が10年に「第1回日舞の会」を開き、いまでは連盟の目玉事業になっている。

 今年の演目は26番。連盟に加入する各舞踊教室の会員と師範が流派を超え、大舞台で日ごろの稽古の成果を披露する。

 連盟の担当者は「今回も古典舞踊から創作舞踊、歌謡舞踊まで幅広い。来場の皆さんに大いに楽しんでほしい」と話す。入場券は1000円で、残りわずかとなっている。

 連盟では新たな取り組みとしてカラオケ大会や秋の文化祭に各支部が相互出演することも計画している。

 (地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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