【リオデジャネイロ共同】リオデジャネイロ五輪第4日の8日、体操の男子団体総合決勝で日本が優勝し、2004年アテネ五輪以来の王座を奪回した。1960~70年代にかけての5連覇と合わせ、7度目の金メダルとなった。

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 今大会の日本の「金」は競泳男子400メートル個人メドレーの萩野公介(21)=東洋大、柔道男子73キロ級の大野将平(24)=旭化成=に続き3個目。

 予選はミスが相次ぎ4位だったが、得点を持ち越さない決勝は全6種目に出場したエース内村航平(27)=コナミスポーツ=が安定感抜群の演技で引っ張った。19歳の白井健三(日体大)も得意の跳馬と床運動で高得点をマーク。昨秋の世界選手権に続いて中国に勝ち、銀メダルだった08年北京五輪、12年ロンドン五輪の雪辱を果たした。

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