大町町で19日に行われる耐久レースイベント「ツール・ド・フクモ」に合わせ、空き店舗や空き地を活用してさまざまな店が開店する「プチ・オープンシャッターマルシェ」が大町町商店街で開かれる。スタンプラリーなども企画して、にぎわいを創出する。

 イベントだけでなく商店街も盛り上げようと企画した。雑貨やアクセサリー、Tシャツ、イチゴなどの販売店のほか、閉店していた喫茶店も“臨時開店”。町内に設立構想がある図書館も模擬開館する。いつもは日曜休みの商店も店を開けて応援する。

 スタンプラリーは、商店街内に設けた10カ所のスタンプ設置店のうち5店以上を回った先着30人に畳屋さんが作った特製キーホルダーをプレゼント。すてきな店を撮影するフォトコンテストもある。ツール・ド・フクモは商店街を走り、神社の階段を駆け上り、三輪車でも疾走する4時間の耐久レース。町内外から十数チームが参加予定で午前10時にスタートする。

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