まひ性貝毒が検出されていた仮屋湾(唐津市肥前町、玄海町)の養殖マガキについて、佐賀県は17日、毒量が国の規制値以下になったため、関係漁協の採取、出荷の自主規制が解除されたと発表した。

 1月18日の検査で規制値を上回り、県は佐賀玄海漁協肥前統括支所と仮屋漁協に、天然の二枚貝を含めて採取や出荷の自主規制を要請していた。専門機関による検査の結果、3週連続で規制値以下になり、安全が確認された。

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