チラシを配布して家庭での電気の安全な使用を呼び掛ける組合員ら=佐賀市のJR佐賀駅

 佐賀県電気工事業工業組合(古賀久志理事長)は6日、佐賀市のJR佐賀駅で、家庭での電気の安全な使用を呼び掛ける啓発活動を行った。=写真

 8月の電気使用安全月間に合わせて毎年実施している。夏は水の利用が多く、汗を大量にかくことから、ほかの季節より感電事故の発生が多いという。

 この日は組合の理事ら約20人が、家庭での漏電や感電対策などを記したチラシ300枚を駅の利用者たちに配布した。

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