出品された乳用牛の体形や乳房の形状などをチェックする審査員=多久市のJAさが畜産センター

 乳用牛の育成技術を競う「第33回佐賀県ブラック&ホワイトショウ」が15日、多久市のJAさが畜産センターであった。月齢別などで区分された7部門に35頭が出品され、グランドチャンピオンには、全7部門で第1位の名誉賞に輝いた古川豪樹さん(武雄市)の経産牛(36カ月未満)が選ばれた。

 県乳牛改良同志会連絡協議会が主催。出品された牛は、もみがらが敷き詰められた“舞台”の上を歩き、審査員が体形や全体的な品格、乳房の形状などを審査した。

このエントリーをはてなブックマークに追加