橋本康志市長を表敬訪問したサガン鳥栖U-15=鳥栖市役所

 第31回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会(日本サッカー協会など主催)に九州代表として出場するサガン鳥栖U-15が8日、鳥栖市役所で橋本康志市長を表敬訪問し、全国大会での活躍を誓った。

 訪れたのはサガン・ドリームスの竹原稔社長と監督、選手ら28人。竹原社長や田中智宗(とものり)監督が「鳥栖の代表として戦ってくる」とあいさつし、野村佳楠(かなん)主将(14)は「まずは昨年の成績を超えて、優勝を目指す」と目標を語った。橋本市長は「トップチームも素晴らしい活躍をされており、あきらめない戦いをしてきてほしい」と激励した。

 サガン鳥栖は九州予選で準優勝し3年連続7回目の出場。選手権はここ2年は決勝トーナメント1回戦で敗れている。センターバックの野村主将は「体を張ってゴールを守る」と力を込めた。

 全国大会は15日から24日まで北海道帯広市で九州の6チームを含む全国9地域の代表48チームが参加して開かれる。1次ラウンドでHグループのサガン鳥栖は大宮アルディージャ、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府と決勝トーナメント進出をかけて対戦する。

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