■窓口やネットは継続

 日本郵便は6日、顧客が作成した文章などを台紙付きで指定された相手に届ける「レタックス」のサービスを一部見直し、電話による受け付けを来年3月末で終了すると発表した。取り扱いが年数万件程度と少ないため。郵便局窓口やインターネットなどによる受け付けは続ける。

 レタックスは1981年に始めたサービスで、2010年から電話での受け付けも開始した。結婚式のメッセージ送付などに使われているが、郵便局窓口などを含めた全体の利用は年数百万件程度で減少傾向にあるという。

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