佐賀市のJT佐賀支店(水内誠支店長)は6、7の両日、同市で開かれた佐賀城下栄の国まつりで、市民と協力して清掃活動を行った。来場者に会場のごみ拾いを呼び掛け、マナー向上を訴えた。=写真

 歩行者天国となった中央大通り近くにブースを設けてごみ袋を配り、トングを貸し出した。親子連れや大学生らが、パレードなどを楽しみながらごみを拾い、ブースで可燃物やペットボトルなど5種類に分別した。2日間で約800人が協力した。

 JTが2004年から取り組む「ひろえば街が好きになる運動」の一環。水内支店長は「ごみを拾う体験を通じて、『捨てない』という気持ちを育てたい。美しいまちづくりのために今後も協力したい」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加