側溝にたまった泥や落ち葉を除いてきれいにする参加者=佐賀市城内の佐賀県立図書館

 佐賀県建造物解体業連合会(中島功会長)は17日、佐賀市城内の県立図書館でボランティアの清掃活動を行った。図書館の利用者に気持ちよく訪れてもらおうと、約40人で側溝をきれいにした。

 同会のボランティア委員会が企画して県の施設で活動を行っていて、今年で4回目。参加者は溝の中に入り、汗だくになりながら底にたまった泥と落ち葉をスコップなどで取り除いた。

 図書館周辺は来年3月からの肥前さが幕末維新博覧会のメイン会場で、同委員会の重富邦夫委員長は「活動を通して幕末維新博の盛り上がりにもつながれば」と話した。

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