一つ一つの競技ごとに山口知事からねぎらいの声を掛けられる中高生選手たち=県庁県民ホール

 全国高校総体や全国中学校体育大会など中高生スポーツの主要大会で3位以上の成績を収めた佐賀県内の選手やコーチら46人が7日、県庁を訪れ山口祥義知事に結果報告した。

 出席した選手は全国高校総体新体操男子団体で優勝した神埼清明高や全国中学校体育大会剣道女子団体優勝の大和中など、高校1団体・個人4選手と、中学2団体・個人4選手。会場では各選手の活躍ぶりを動画や写真で紹介した。

 神埼清明高新体操部の石橋侑也選手は「常に日本一の目標を持っていたので優勝につながった」と報告。大和中剣道部の古川寛華選手は「地元の応援が心強かった。これからも佐賀県のため頑張りたい」と語った。

 優勝した両チームは昨年準優勝の悔しさを乗り越えたことから、山口知事は「県民は勇気をもらった。2位、3位のみんなにも強いメッセージとなったと思う」と述べ、他の選手たちにも一人ずつ期待の言葉を掛けた。

このエントリーをはてなブックマークに追加