【15日の催し】

 GEN展 VOL.22(20日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)◆多久山笠(16日も、多久市北多久町のJR多久駅周辺)

【巡回車】16日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・成人病予防センター事業所(予約制)

 ◆献血車 9時半~16時=佐賀市・県庁

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆企画展「バーチャル名護屋城の世界(2)」

 (9月3日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)2015年から始まった「バーチャル名護屋城」の第2弾企画。展示室にモニターを設置して地形測量などを行いながら、CGで城が再現されていく過程を映像で紹介。身体の動きを感知して画面が変化するギミックも。電話0955(82)4905。

 ◆夏の特別企画展「夏祭りの科学」

 (9月3日まで、武雄市武雄町の県立宇宙科学館)花火や金魚すくいなど、夏祭りに関する物事を科学の視点で探求する。金魚すくいの科学的理論の説明や屋台体験コーナー、デジタル花火の打ち上げなど。27日13時からは金魚すくい選手権(参加費100円)も。入館料は大人510円、高校生300円、小中学生200円、4歳以上100円。電話0954(20)1666。

【展覧会】

 ◆手織り佐賀錦 池田教室作品展

 (29日~9月3日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市の手織り佐賀錦作家・池田幸子さんとその生徒約50人が、人形や草履、バッグ、アクセサリーなど西部工芸展の入賞・入選作を中心に約100点を並べる。電話0952(24)5556。

 ◆「文字に込められた秘密 其之二」展

 (10月1日まで、小城市小城町の中林梧竹記念館)中林梧竹の文字造形に着目したテーマ展の第2弾。同館収蔵品の中から行書、草書作品約30点を並べ、「伸長」「傾き・重心」「偏と旁(つくり)の関係」など項目別に見どころを紹介。一般200円、大学生以下無料。電話0952(71)1132。

 ◆鍋島焼・古伊万里展「やきもので涼を」

 (11月5日まで、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)伊万里市所蔵の鍋島焼、古伊万里のうち、涼しげな作品84点を展示。市重要文化財の「色絵梅流水文皿」や「色絵水草文向付」など。一般300円、中学生以下と65歳以上は無料。電話0955(22)2267。

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