年明けから県内で本格化する地方選挙に対する高校生の関心は低かった。1月の唐津市長選・市議選、白石町長選・町議選について、両市町在住の生徒に聞いたところ、選挙があることを「知らなかった」が82・6%に達し、「知っている」は17・4%だった。

 この選挙への関心は「あまりない」(39・5%)、「全くない」(32・4%)の合計が7割を超えた。「かなりある」は6・1%、「少しある」は22・0%だった。

 国政選挙と比べて関心が「高い」と答えた生徒は12・2%にとどまった。「低い」が35・6%、「同じ」が52・2%だった。

=6000人ネットアンケート=

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