山口知事から「さがんアスリート」の認定証を受け取った堤ほの花選手=県庁

■女子ラグビーW杯代表

 女子ラグビーワールドカップ(W杯)日本代表の堤ほの花選手(日体大、佐賀工高出身)が7日、「さがんアスリート」授与式のため県庁を訪れ、山口祥義知事から認定証を受け取った。

 ウイングを務める堤選手は4月にあった7人制ラグビーのワールドシリーズ予選大会で活躍し、日本の優勝と上位グループ昇格に貢献。8月の女子W杯アイルランド大会で5試合中4試合に出場するなど、15人制でも存在感を示した。

 堤選手は「たくさんの人から応援を受けてありがたく思う。(東京五輪では)もっと成長してメダルに近づけるように頑張りたい」と語った。

 さがんアスリートの認定は13人目。県在住や出身の日本オリンピック委員会強化指定選手などを対象とし、県が年度ごとに150万円まで助成する。

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