第141回九州地区高校野球佐賀大会の組み合わせが7日、決まった。春の“センバツ”への挑戦権が懸かる九州大会への出場を目指し、40チームが熱戦を繰り広げる。優勝争いは攻守にまとまる龍谷、唐津商を軸に、佐賀市勢などが絡む混戦が予想される。

 各地区の新人大会を制した龍谷、唐津商、鳥栖、塩田工、有田工の5チームに佐賀、唐津、杵藤の各地区で準優勝した佐賀商、唐津西、白石を加えた計8チームがシード権を獲得した。

 大会は16日、伊万里市の国見台球場などで開幕し、決勝は10月1日に佐賀市のみどりの森県営球場で開催予定。試合の早期決着を促すタイブレーク制は適用されない。部員不足に苦心している唐津青翔と嬉野は合同チームで出場する。

 優勝校と準優勝校は、10月21日から26日まで宮崎県である九州大会に出場する。

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