高校生大会女子決勝・三養基-八代白百合の大将戦で果敢に攻める三養基の内村吏沙選手(右)=佐賀市の県総合体育館

 第39回大麻旗争奪剣道大会(佐賀県剣道連盟・佐賀新聞社主催)最終日は14日、佐賀市の県総合体育館で高校生大会の3回戦から決勝までがあり、男子は福岡第一、女子は八代白百合(熊本)が優勝した。佐賀県勢は女子・三養基の準優勝が最高だった。

 女子の三養基は準決勝で前年優勝の筑紫台(福岡)を代表者戦の末に撃破。八代白百合との決勝も代表者戦にもつれ込む接戦となったが、頂点へあと一歩及ばなかった。

 閉会式では、県剣道連盟の井上正一郎会長と佐賀新聞社の峰松洋史事業部長らが上位チームに賞状やメダルを贈った。

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