昨夏の甲子園大会を経験したメンバーが攻守とも引っ張るが、昨秋の県大会は準々決勝で敗れ、挽回を期す戦いとなる。投手陣は右腕の上野と辰己の継投で失点を防ぎ、堅い守備で守り抜く展開を目指す。県大会決勝で2点本塁打を放った8番牛之浜など下位打線も切れ目がないが、積極的な走塁でチャンスを広げるスタイルを貫きたい。

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