冬の練習で打撃力を強化し、県大会で準優勝。準決勝は4点を追う九回に4長短打を集めて逆転劇を演じた。エースの左腕花城は緩急つけた投球で打者を翻弄(ほんろう)し、チームを支える。捕手で主将の崎浜は打力と肩の強さも持ち合わせる。神谷監督は九州大会について「投手陣の強化が課題。夏に向けたステップだ」と気を引き締める。

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