2季ぶりの県大会制覇に導いたのは穴のない打線。6試合で平均9点をたたき出し、決勝も17安打で打ち勝った。羽月や田中怜が中心だが、どの選手もまんべんなく打ち、圧倒的な打力を見せつけた。懸念は投手層の薄さ。エース俵森は球速があるものの、制球の悪さが目立つ。堅実な守備と、振りの鋭い打線でもり立てたい。

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