2日連続で日間賞を取った小城市。川谷勇貴選手(左)からトップでたすきを受ける野中誠選手=12-13区中継所、嬉野市塩田町(撮影・鶴澤弘樹)

 第57回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)第2日は18日、嬉野市役所嬉野庁舎から玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで行った。初日トップの小城市が4時間54分44秒で2日連続の日間賞を獲得、累計で2位佐賀市との差を3分35秒とした。

 小城市は前半の12~15区をすべて区間賞で独走。後半5位と落としたが、日間で佐賀市を10秒上回った。佐賀市は後半の三つの区間賞などで巻き返し、最終日に望みをつないだ。累計の3位は唐津・玄海。4位杵島郡、5位伊万里市と続いている。

 最終日の19日は8区間56・8キロで競う。前半は午前9時に唐津市役所を出発し、武雄市の北方西体育館でゴール。後半は小城市のJR小城駅前を午後1時10分に再スタートし、佐賀市の佐賀新聞社前ゴールを目指す。

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