バレーボールのプレミアリーグは18日、愛知県の小牧市スポーツ公園総合体育館などでプレーオフの5試合が行われ、2次リーグが始まった男子はレギュラーシーズン1位で昨季王者の豊田合成が元クロアチア代表のイゴールの活躍などで同3位パナソニックに3-0で快勝した。2位の東レは3-0で堺を、サントリーは3-1でジェイテクトを下した。

 女子は昨季優勝の久光製薬が3-2で日立に競り勝ち、トヨタ車体は3-0でJTを退けた。2次リーグは上位6チームによる総当たりで争われ、1位が決勝、2位と3位が準決勝に進む。

 ▽女子2次リーグ

久光製薬(8) 3(22―25)2 日立(4)

         (18―25)

         (25―18)

         (25―20)

         (15―10)

トヨタ車体(5) 3(28―26)0 JT(3)

          (25―23)

          (25―21)

 ▽男子2次リーグ

豊田合成(8) 3(25―17)0 パナソニック(3)

         (25―18)

         (25―16)

東レ(7) 3(25―17)0 堺(0)

       (25―20)

       (25―17)

サントリー(5) 3(24―26)1 ジェイテクト(1)

          (25―13)

          (25―22)

          (25―22)

このエントリーをはてなブックマークに追加