2016年の売り上げなどについて報告する竹原社長(左から3人目)=鳥栖市のベストアメニティスタジアム北側の広場

 サッカーJ1・サガン鳥栖のサポーターミーティングが18日、鳥栖市のベストアメニティスタジアム北側広場であった。サポーター約200人を前に、チーム運営会社サガン・ドリームスの竹原稔社長が2016年の売り上げが過去最高の約27億6千万円になるとの見通しを示した。

 竹原社長は、17年の予算について「30億を超える予算を立てて進んでいる」と述べた。今年サガン鳥栖として創設20周年を迎えたことについても「(11月の)FC東京戦のときに記念イベントを開く予定」と話した。

 また、25日の開幕戦のチケット販売がこれまでのところ1万1千枚程度にとどまっているとし、「ぜひ満員にして、チームのスタートダッシュを後押ししてほしい」と呼び掛けた。

このエントリーをはてなブックマークに追加