試合後ファンサービスに応じる金民友=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 昨季まで鳥栖の10番として活躍した金民友が、水原のスタメンでベアスタに凱旋(がいせん)した。試合後には「キムミヌ」コールも巻き起こり、「慣れている所で試合ができてうれしいし、楽しくサッカーができた」と笑顔を見せた。

 金民友は3-4-3の左WBとして出場。激しい寄せや果敢なドリブルは健在で、前半終了間際には同点弾をお膳立てするなど、新天地でも存在感が光った。同じく元鳥栖の崔誠根(チェ・ソングン)も後半15分からピッチに立った。

 金民友は「相手チームとしてベアスタに立つのは変な感じ」と鳥栖を離れたことを改めて実感した様子。22日にはACLの川崎戦を控えており、「もっといいお知らせを届けられるよう頑張りたい」と鳥栖サポーターに吉報を誓った。

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