第41回日本ハンドボールリーグ第18週第1日は18日、福井県の北陸電力福井体育館フレアなどであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は北陸電力(福井県)を27-22で破り、今季2勝目を挙げた。通算成績は2勝1分け11敗。順位は8位のまま。

 トヨタ紡織九州は前半、立ち上がりに4連続失点して先行されたが、PV酒井翔一朗の連続ゴールで同点に追いつき、RW荒川蔵人のシュートで逆転。その後もセットオフェンスから効果的に加点し前半を15-11で折り返した。後半は、退場者を二度出し数的不利の時間があったが、GK岩下祐太を中心に粘り強く守り抜いた。

 トヨタ紡織九州は第18週第2日の19日午後1時から、同会場で湧永製薬と対戦する。

 ▽男子

トヨタ紡織九州(2勝1分け11敗)27(15―11)22 北陸電力(13敗)

                  (12―11)

琉球コラソン(7勝1分け6敗) 26(13―13)25 トヨタ自動車東日本(3勝3分け7敗)

                 (13―12)

大崎電気(8勝2分け3敗) 29(15―14)24 トヨタ車体(10勝3敗)

               (14―10)

湧永製薬(7勝3分け3敗) 25(9―12)22 豊田合成(6勝1分け7敗)

               (16―10)

このエントリーをはてなブックマークに追加