政府は18日、地域活性化に携わる人々が意見交換する「地方創生チャレンジミーティング」を、福岡市で開いた。現場の最前線で取り組む人々は約200人の参加者を前に「地方に来たい人は、絶対にいる。日本を元気にするのは、地方の力だ」と力強く訴えた。

 先進事例の発表会では、東京のIT企業経営者が、地域振興を実現するための会社を徳島県美波町に設立し、ベンチャー企業の誘致などに力を入れていることを説明。「過疎地にも若者は来る。地域特性を生かした働き方を増やしたい」と語った。【共同】

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