最終日は例年より2区間を短縮、8区間56.8キロで競う。

 首位を走る小城市は、初日に区間賞を獲得した溝田槙悟(戸上電機製作所)と平石拓也(ひらまつ病院)らで流れをつくる。後半は安定した展開で、アンカーの大島伸(戸上コントロール)につなぎたい。

 3分以上の差を追う佐賀市は24区で北村宙夢(日本文理大)が食らいつけるかが鍵。17区で区間賞を取った八谷英佑(佐賀大大学院)や、高校駅伝などで全国を経験している大久保麻紀(清和高)らで逆転を狙う。

 累計3位の唐津・玄海は松本流星(国学院大)のスタートダッシュで3位死守を目指す。同4位の杵島郡は高校生陣で追い上げを図り、同5位の伊万里市も上位入りへ全力を振り絞る。

■登録選手の変更

( )内は変更前の選手

 【小城市】白石海斗=登録抹消

 【鹿島市】諸石和幸=自営業(副島孝輝)

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