元気いっぱいに体を動かしながら歌う園児たち=佐賀市文化会館

 学生や園児約350人が歌やミュージカルを発表する西九州大学グループの「表現フェスタ」が17日、佐賀市文化会館で開かれた。園児たちは保護者らの前で、日頃の練習の成果を披露した。

 佐賀市の三光幼稚園、保育園の年長児による発表では、園児約200人がステージで歌ったり楽器を演奏したりした。元気いっぱいに体を動かし、クリスマス曲「ジングルベル」や「小さな世界」「手のひらを太陽に」など全6曲を発表した。

 蛎久小次郎君(6)の父親宏之さん(41)は「家でピアニカを頑張って練習していたが、上手に弾けていた。子どもの成長を見られてうれしい」と話した。

 第2部では、西九州大短期大学部幼児保育学科の器楽アンサンブルとミュージカル、第3部では西九州大のサークルが合唱したり、和吹奏楽を演奏したりした。

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