15店舗の味比べに、大勢の来場者が詰めかけたカレーの王者決定戦=唐津市のふるさと会館アルピノ

 「第5回カレーの王者決定戦inからつ」が7日、唐津市新興町のふるさと会館アルピノであった。県内4市町から味に自信を持つ15店が出店、約3千人が舌鼓を打った。

 来場者は専用トレーを手に店舗を回り、五つのカレーを選んだ。終了予定まで3時間を残して、1時間半ほどで売り切れる店もあった。家族4人で訪れた同市和多田の自営業高井大輔さん(32)は「家族の分も含めて10種類ぐらい食べ比べできた。おなかいっぱい」と満足そうだった。

 投票で佐賀牛や佐賀産牛を使ったレトルトカレーを販売している宮島醤油(唐津市船宮町)が2年ぶり2度目の王者に返り咲いた。2位は初参加の就労継続支援B型事業所のイエローキッチン(同市相知町)、3位は焼肉おおきに(同市鏡)が選ばれた。

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