■森 太一(三養基郡)「脅威与える存在目指す」

 昨年結果が振るわなかった11区と24区を走り、今年は区間2位と3位。貯金をつくろうと頑張り、チームに迷惑をかけた昨年の悔しさをはらせた。他チームに脅威を与えられる存在になりたい。

■吉岡 幸輝(佐賀市)「自信と難しさを感じた」

 調子が上がらない中での2区区間賞は自信になったが、14区で思うように走れず、この大会の難しさを感じた。関東の学生としてチームに期待される役割を果たすためにも向こうで結果を出す。

■出雲 一真(多久市)「主軸として上位を狙う」

 最終日スタートの24区で区間2位。余裕はなかったが、「流れをつかむためにも頑張らんと」と粘った。出場8回、主軸の自覚もある。チームとして数年先にはもっと上の順位に食い込みたい。

■堤 渉(小城市)「優勝意識して全力疾走」

 昨年は自分の走りができなかったが、今年は後悔のない走りができた。1日目の2区で調子をつかみ区間2位。2日目の14区ではトップでたすきをもらった。優勝を意識して全力で駆け抜けた。

■松本 流星(唐津・玄海)「総合3位達成うれしい」

 昨年よりタイムは振るわなかったが、なんとか上位を守れた。今年は大学最後の年で悲願の総合3位を達成し、いい形で締めることができた。次は実業団。基礎からまた作り直したい。

■宇佐美 聖也(杵島郡)「地元への恩返しできた」

 就職のため杵島で走るのは最後。ずっとお世話になってきたが、最後に優秀賞をもらうことができ、恩返しができた。今後は箱根を走った経験に恥じないように、駅伝大会に臨んでいきたい。

■高良 綾太(杵島郡)「次の目標は区間賞獲得」

 初日最終の11区で区間3位。納得いく走りではなく、最終日の24区も白石高の同期の北村に付いていけず悔しかった。5年連続出場だが、大学で結果を出して来年は初の区間賞を狙う。

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