芋苗を植え付ける参加者

 「ほんなもんぼ農業体験学校」は5月28日、55人が参加し、佐賀市本庄町の農園でサツマイモとサトイモの苗の植え付けを体験しました。

 サツマイモは中央アメリカ原産で、沖縄、鹿児島経由で全国に広がりました。芋は根茎ではなく、葉柄の基部からの不定根が肥大したもの。だから苗に根はついていません。サトイモは種類が多様で、今回はエビのような形をしたエビイモを植えました。

 三気の会メンバーが定植の見本を示し、参加家族は最初はぎこちない手付きで作業していましたが、時間がたつにつれて子どもたちもスムーズに植えられるようになり、約40分程度で作業を終了しました。

 次回は25日、田植え作業を行う予定です。途中参加も募集しています。申し込み、問い合わせは佐賀市農業振興課地産地消推進係、電話0952(40)7116へ。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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