バレーボールのプレミアリーグは19日、福岡市民体育館などでプレーオフの2次リーグ4試合が行われ、女子でレギュラーシーズン2位の久光製薬は6位の東レを3-2で振り切って3連勝とした。5位のトヨタ車体はエースのラヒモワの活躍などで1位のNECに3-0で快勝し、2勝1敗とした。

 男子は2連覇を狙うレギュラーシーズン1位の豊田合成が6位の堺を3-0で下した。

 2次リーグは上位6チームによる総当たりで争われ、1位が決勝、2位と3位が準決勝に進む。

 ▽女子2次リーグ

久光製薬(10) 3(25―27)2 東レ(3)

         (25―20)

         (25―21)

         (18―25)

         (15―9)

トヨタ車体(8) 3(25―22)0 NEC(8)

          (25―21)

          (36―34)

 ▽男子2次リーグ

豊田合成(11) 3(34―32)0 堺(0)

         (27―25)

         (25―23)

東レ(10) 3(25―16)0 パナソニック(3)

       (25―23)

       (25―20)

(勝ち点にはレギュラーシーズンの順位によるポイントを加算)

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