夏の夜空を彩るペルセウス座流星群が12日、出現のピークを迎えた。国立天文台によると、11日夜から見頃を迎えており、14日ごろまで多くの流星が全国各地で楽しめそうだという。ペルセウス座流星群は、かつてスイフト・タットル彗星(すいせい)がまき散らしたちりがあるところを地球が毎年8月に通過し、大気との摩擦でちりが燃えて光を放つ現象。

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