日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した5月の主要コンビニ8社の既存店売上高は、前年同月比1・0%増の8080億円となり、3カ月連続で前年を上回った。天気の良い日が多かったため行楽需要が増え、店内で調理する揚げ物や入れたてコーヒー、調理パンが好調だった。

 1人が1回の買い物で使う平均額は1・4%増の600円で、26カ月連続で増えた。来店客数は0・4%減だった。新規出店を含めた店舗数は2・0%増の5万4999店となった。【共同】

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