前節に首位から陥落した神戸は最後までゴールを割れず、痛い2連敗となった。ネルシーニョ監督は「相手は引いて守ってきた。そこで大事に大事にいき過ぎた」と悔いた。縦パスや小林のドリブル突破などで好機をつくり、シュート数は鳥栖よりも5本多い12本。しかし、攻め急ぐ場面も目立ち、監督は「もっとサイドから揺さぶってチャンスをつくるべきだった」と戦術を反省した。

得点ランキング(22日現在)

(1)興梠(浦)7

(2)ラファエルシルバ(浦)6

(3)都倉(札) 4

(3)鄭大世(清)4

(3)倉田(G) 4

(6)武藤(浦) 3

(6)柏木(浦) 3

(6)ウタカ(F)3

(6)小林(川) 3

(6)中村(川) 3

(6)杉本(C) 3

(6)工藤(広) 3

(6)豊田(鳥) 3

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