400万人目の入館者となり、許斐館長(左)やウーたんと記念撮影する下村聡太郎君と莉子ちゃん=武雄市の宇宙科学館

■開館18年目 熊本の児童に記念品

 武雄市の県立宇宙科学館の開館以来の入館者数が12日、400万人を超えた。400万人目になった熊本市の下村聡太郎君(10)に記念品が贈られた。

 同館は1999年7月8日開館した。100万人目は2002年10月、200万人は07年7月、300万人は11年11月に達成していた。年間平均の入館者は24万人で、昨年7月のリニューアルオープン後は1年間で30万9027人が入館していた。

 400万人目の聡太郎君は、妹の莉子ちゃん(8)、父利文さん(40)、母麻衣子さん(41)とともに来館した。許斐修輔館長が記念品として同館のマスコットキャラクター「ウーたん」のぬいぐるみと書き込みができるホワイト地球儀を贈った。聡太郎君は「宇宙体験が楽しみで来た。びっくりした。とてもうれしい」と笑顔いっぱいに喜んでいた。

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