鮎のコンフィと夏野菜 梅肉みそ添え

=ポイント=

■梅のクエン酸で夏バテ解消!

【材料】(3人分)

アユ…………………… 3尾

梅干し(低塩)………10粒

大葉……………………10枚

砂糖…………………… 5g

麦みそ…………………20g

オリーブオイル………適量

季節の野菜……………好みで

※ナス、芽キャベツ、ベビーコーン、トマトなど

=How to=

(1)アユに砂糖(分量外)をまぶして20分置き、水で洗い、キッチンペーパーで水気を取る。

(2)(1)に粗塩(分量外)をまぶして10分置き、水で洗い、キッチンペーパーで水気を取る。

(3)鍋もしくはフライパンに笹(ささ)もしくはクッキングシートを敷き、(2)のアユと梅干しを並べ、アユがかぶるくらいのオリーブオイルを注いで火にかける。グツグツしだしたら弱火にし、20分ほど煮る。

(4)(3)から梅干しを取り出し、種を除いて刻み、大葉と砂糖、麦みそを混ぜる。

(5)器に(4)の梅肉味噌(みそ)を塗り、(3)から取り出したアユと野菜を盛り付ける。

=ポイント=

 コンフィとは低温の油で煮ること。油でじっくり煮ることで、骨までやわらかく仕上がり丸ごと食べられます。油につけたまま冷蔵庫で1~2週間保存も可能。残った油には魚の香りと風味が移っているので、その他の料理に活用しましょう。

=MEMO= “アレンジいろいろ”

魚の風味が移った油は、炒め物やドレッシングなどにアレンジしてみて。しょうゆと合わせると、まるで魚醤(ぎょしょう)のよう。刻むorすりおろしたタマネギと合わせてドレッシングに。黒酢と合わせるのもおすすめ。梅肉みそは、野菜スティックなどにつけてもおいしい。

=RESTAURANT DATA=

のなかの

住 所 佐賀市大財1-6-68

電 話 0952-20-6384

営 業 18:00~ ※早めでも可

定休日 不定(主に日曜)

野中 彰二 さん

「のなかの」オーナーシェフ

「梟の響キ」代表

このエントリーをはてなブックマークに追加